ホンダPU開発総責任者・浅木氏 F1最終シーズンへ決意「強い自信付けて活動終了したい」

[ 2021年3月17日 05:30 ]

自動車F1の合同テストで走行するアルファタウリ・ホンダの角田
Photo By ゲッティ=共同

 自動車レースのF1シリーズから今季限りで撤退するホンダのパワーユニット開発総責任者、浅木泰昭氏が16日、オンライン取材に応じ「期待と不安があるが、できることはやった。技術者に強い自信を植え付けて活動を終了したい」と決意を表明した。

 14日までにバーレーンで行われた合同テストについては「有意義だった」と手応え。テストで総合2番手だったアルファタウリの新人ドライバー、角田裕毅についても「今までの日本人で見たことのない結果を残しているし実力もある。いずれはチャンピオンになってくれると思う」と期待を寄せた。

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