F1ドライバーも人種差別に抗議 決勝開始前にメッセージ入りTシャツで整列
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自動車のF1シリーズ開幕戦、オーストリアGPで5日の決勝開始前に全ドライバーが人種差別に抗議した。
20人がメッセージ入りのTシャツで整列。一方で14人は片膝をついて抗議の意思を強く示したが、残り6人は立ったままだった。膝をつかなかったルクレール(フェラーリ)は「国によっては物議を醸すかもしれないジェスチャーより、日々の行動が大事」と発言。黒人ドライバーのハミルトン(メルセデス)は膝をついたが「誰も強制されるべきではない」と話し、各自が思い思いの形で抗議した。
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