F1日本GP 台風の影響で12日は順延 13日午前に予選、午後に決勝

[ 2019年10月11日 10:54 ]

 F1日本グランプリ(GP)は12日に三重県の鈴鹿サーキットで予選を行う予定だったが、台風19号の接近のため順延することが決まった。主催者が11日に発表した。

 鈴鹿サーキットの公式サイトで「台風19号の接近に伴うF1日本グランプリ イベント内容に関するご案内」として「台風の接近に伴い、風雨による影響によるお客様および関係者等の安全面を考慮し、10月12日(土)のすべての走行を中止し、鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き閉園いたします」と発表された。

 13日は10時から予選を行い、14時10分から決勝が行われる予定だが、「今後、その他の変更も発生する可能性がございます」としている。

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