フェテル逆転で今季初勝利 フェルスタッペンは3位
F1シンガポールGP ( 2019年9月22日 シンガポール )
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自動車F1シリーズ第15戦、シンガポール・グランプリ(GP)は22日、シンガポールで決勝が行われ、フェラーリのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が今季初優勝で通算53勝目を挙げた。2位には前戦まで2連勝中だったシャルル・ルクレール(モナコ)が入り、フェラーリが今季初の1-2フィニッシュを飾った。
レッドブル・ホンダ勢は4番手でスタートしたマックス・フェルスタッペン(オランダ)が3位に入った。今季6度目の表彰台を獲得したフェルスタッペンは「いい結果を期待していたレースウイークではありましたが、予選で他車が見せていたペースから考えると、3位は十分にいい結果」と優勝候補も予選で振るわなかった結果にも前向き。
6位だったアレクサンダー・アルボン(タイ)も「抜きにくいコースであるためピットストップでポジションアップを狙いましたが成功させることができず」と落胆するも、「ペースもだいぶよくなり、前進していると感じています。レース中にも関わらず、スピードアップにつながるテクニックを見つけることもできました」と次戦に目を向けた。
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)は8位、ダニール・クビアト(ロシア)は15位だった。
次戦ロシアGPは27日17時に開幕し、予選は28日21時から、決勝は29日20時10分にスタートする。
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