ホンダ 27年ぶりシーズン2勝、田辺TD「素晴らしい」
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自動車のF1シリーズ第11戦、ドイツ・グランプリは28日、ドイツのホッケンハイムで決勝が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が第9戦に続く今季2勝目、通算7勝目を挙げた。ホンダのシーズン2勝は、マクラーレンと組んで5勝した1992年以来27年ぶり。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアト(ロシア)が3位に入った。
雨で荒れた展開の中、表彰台に2人が立ち、ホンダの田辺豊治テクニカルディレクター(TD)は「素晴らしいレースになった」と手放しで喜んだ。今季の躍進は、トロロッソと初めてコンビを組んだ昨年の経験が大きく影響。田辺TDは「ゼロから一緒にプロジェクトをスタートしてきた歴史を思うと、ホンダにとっても本当にうれしい」と話した。
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