「スカイラインの父」桜井真一郎氏死去

[ 2011年1月20日 20:36 ]

 元日産自動車「スカイライン」開発責任者の桜井真一郎氏が17日午後10時23分、心不全のため東京都世田谷区の病院で死去、81歳。神奈川県出身。近親者で密葬を済ませた。日産退職後に設立した「エス・アンド・エスエンジニアリング」の社葬は3月15日午後1時から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は長男卓(たかし)氏。葬儀委員長は同社社長の大浦清一氏。

 スカイラインの開発に長く携わり「スカイラインの父」と呼ばれた。

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