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大谷晋二郎「久しぶりに立ち上がれた」と報告!ファン感動「いつまでも待ってます」「涙が出てしまう」

[ 2025年8月16日 17:45 ]

大谷晋二郎
Photo By スポニチ

 22年4月のZERO1両国大会で頸髄損傷の重傷を負い、長期療養中のプロレスラー大谷晋二郎(53)が、16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。新たなリハビリ施設で久しぶりに立ち上がることが出来たことを報告した。

 自身のXで「今までのリハビリを継続しつつ、先月から別のリハビリ施設にも通わせていただいている僕」とつづり始めた。

 「そこで久しぶりに立ち上がることができた。もちろん補助していただきながらではあるが、立った状態で見る景色が嬉しくて懐かしくて泣きそうになった」と補助ありで立ち上がった写真を投稿した。

 そして「僕が前進している姿を多くの人達に伝えたい。そしてこんなチャレンジができるのは、あたたかいプロレスファンの皆さんが僕に“怪我に立ち向かう権利”を与え続けて下さってるからこそです。本当に心の底からありがとうございます!」と感謝した。

 最後に「僕は何度だって立ち上がります!」と締めた。

 ファンからは「凄い!」「素晴らしい!!」「いつまでも待ってます」「焦る事ないですよ!」「涙が出てしまう」「大きくそして確かな一歩」「ゆっくり前進しよう」など感動した声が上がった。

 22年4月に東京・両国国技館で世界ヘビー級王者の杉浦貴に挑戦した大谷。試合中に杉浦の投げっぱなしジャーマンでコーナーポストに叩きつけられた大谷は仰向けのまま動けずレフェリーストップで試合は杉浦が勝利した。大谷はストレッチャーに乗せられ、都内の病院に救急搬送された。その後「頸髄(けいずい)損傷」と診断されて現在も治療を続けている 

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