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【RIZIN】東京D大熱狂!朝倉未来の弟子が元Krush王者に圧巻1RTKO勝利 ファン「興奮した」

[ 2025年5月4日 15:28 ]

RIZIN男祭り   ヒロヤー篠塚辰樹 ( 2025年5月4日    東京ドーム )

勝利したヒロヤ(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN男祭り」(東京ドーム)が4日に開催された。第5試合はヒロヤ(JTT)がMMAデビュー戦の元Krush王者・篠塚辰樹(MASTER BRIDGE / 剛毅會)に圧巻の1RTKO勝利を飾った。

 東京ドームは熱狂に包まれた。1Rにヒロヤがテイクダウンを奪うと大歓声が上がった。そのままトップポジションをキープしながらヒジを落とし続けて、最後はセコンドからバトンが投げられて、衝撃の1RTKO勝利を飾った。敗れた篠塚の右目は腫れ上がり、涙目になりながらも「クソー!」と叫んだ。

 試合後にヒロヤは「MMAなめんなよ」とひと言。さらに「主人公のいないトーナメントは盛り上がらないでしょ。フライ級トーナメント参戦どうですか」と7月から開幕が予定されているフライ級トーナメント参戦を示唆した。

 ネットでは「萩原VS平本を思い出す内容だったな」「東京ドームの熱狂やばかったね」「本当に興奮した」「篠塚辰樹も頑張って盛り上げてくれたからハラハラして見れた」「想像以上に実力者があったね」などの声が上がった。

 朝倉未来の“弟子”であるヒロヤは、RIZINで伊藤裕樹、中村優作相手にスプリット判定負けで連敗。しかし23年大みそかに修斗世界2階級王者の新井丈に2RTKO勝ちという大番狂わせでRIZIN初勝利を飾った。24年7月に所英男と対戦しながらも1RTKO負け。その後、再起戦となった11月の柴田“MONKEY”有哉戦で判定勝利を飾った。昨年大みそかの「雷神番外地」で勝利した篠塚の試合後にリングに上がって、危険なフェースオフを見せて今回のマッチアップにつながった。

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