魔裟斗「なんで今も戦い続けられるの?」 かつての“ライバル”へ問いかけ その答えとは…
元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(45)が3日までに自身のYouTubeを更新。現役時代にライバルだった元K―1MAX王者のブアカーオ・バンチャメーク(タイ)に今でも戦い続ける理由について問いかける場面があった。
ブアカーオは7日に開催される「K-1 WORLD MAX 2024 ―70㎏世界最強決定トーナメント」で未定となっていたワイルドカードとして出場する。
タイ・チェンマイにあるブアカーオのジム兼宿泊施設「ブアカーオビレッジ」を訪れた魔裟斗。久しぶりの再会を喜んだ後に2人は対談した。
魔裟斗は「なんで今も戦い続けられるの?」とずっと疑問に思っていたことをブアカーオに問いかけた。
ブアカーオは笑いながら「まずは本当に楽しいというのがある」と回答し、長く活躍できるスポーツであることを証明したいという気持ちもあるという。
「テクニックとかを上手く使っていくと意外といける。見てる人たちにも格闘技というのは寿命の短いスポーツではなくて、やり方によって息長く活躍できるスポーツというのを見てもらいたい」と説明した。
さらにK―1MAX時代と比べて、ベテランになった今はファイトスタイルも変わったと明かしたブアカーオ。「昔はとにかく速い蹴りを連発して、スピード勝負してた。でも今それをやると、すぐにエネルギーが切れてしまう。だから今はより強く相手にダメージを与えられる技を選んで繰り出すということに専念しています」と昔よりも攻撃箇所を考えて戦っていると話した。
そして「7月7日」という日は、2人にとって特別な日である。7月7日は「K-1 WORLD MAX 2004」の決勝戦で魔裟斗とブアカーオが初対戦し、ブアカーオが初めてK―1王者になった日だった。ブアカーオは「20年前は俺が勝って、お前は負けたんだよね」と笑いながら回顧した。
ブアカーオがもし今回のトーナメントで優勝すれば、20年前と同じ日チャンピオンに輝くことになる。この事実を知ったブアカーオは「本当に!?」と驚いた表情を見せて、トーナメントに向けて意気込んだ。
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