IBF世界バンタム級新王者の西田凌佑に“ご近所さん”C大阪が花束贈呈
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5月4日にエディオンアリーナ大阪で行われたプロボクシングIBF世界バンタム級タイトルマッチを制した西田凌佑(27=六島)が来場。ハーフタイムにC大阪から花束が贈呈された。
西田は王者エマヌエル・ロドリゲス(31=プエルトリコ)を3―0の判定で破り、世界初挑戦のプロ9戦目で王座に就いた。所属する六島ジムはC大阪の本拠地・ヨドコウ桜スタジアムと直線距離わずか約1キロメートルの“ご近所さん”。C大阪は長居から世界へ羽ばたいたヒーローに最大限の敬意を表し、偉業を祝福した。
花束を渡した森島寛晃社長から「今後の目標を教えてください」と質問された左ボクサーファイターは「ここにいるお客さんはまだまだ自分を知らない方もいると思うんですけど、セレッソ大阪様のように人気のある選手になりますので、応援よろしくお願いします」とC大阪サポーターに呼びかけ、拍手に包まれた。
◇西田 凌佑(にしだ・りょうすけ)1996年(平8)8月7日生まれ、奈良県香芝市出身の27歳。香芝中では陸上部で長距離に励んだ。王寺工でボクシングを始め、3年時に国体フライ級優勝。近大時代を含めてアマ戦績37勝(10KO)13敗。卒業後は製パン大手に就職するが、退職してプロ転向。19年10月にタイでデビュー。21年4月の4戦目で元世界王者の比嘉大吾に判定勝ち、WBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得(防衛3)。身長1メートル70。
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