統一世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗がフライ級で王座決定戦出場か WBC会長明かす
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プロボクシングWBAスーパー&WBC統一世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(32=BMB)が、次戦でフライ級に転向する可能性が出てきた。
米ESPNのサルバドール・ロドリゲス記者と英トークスポーツのマイケル・ベンソン記者が4日、それぞれ自身のXを更新し「WBCのマウリシオ・スライマン会長が”寺地拳四朗が空位のWBC世界フライ級王座決定戦への出場を要請している”と明かした」と報じた。相手は未定だという。
WBC世界フライ級王座は先月、前王者フリオ・セサール・マルティネス(29=メキシコ)がスーパーフライ級へ転向するために王座を返上したばかり。WBCライトフライ級王座を2度獲得し、計12度の防衛を果たしている寺地は、同王座を返上すればフライ級で上位にランキングされることは確実だ。
寺地は今年1月23日、カルロス・カニサレス(31=ベネズエラ)に判定勝ちして統一王座の防衛に成功したものの、ダウンを喫するなど苦戦。かねてライトフライ級4団体王座統一を目指す一方で、実現が難しければフライ級に転向するプランも明かしていた。試合後に右拳を手術しており、次戦は秋以降になる見通しだ。
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