井岡がWBOチャンピオンズリングの写真公開「ベルトを統一するときが来た」
Photo By 提供写真
プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(33=志成)が29日、自身のインスタグラムで、5度目の王座防衛を記念してWBOからダイヤモンドのチャンピオンズリングを贈られた写真を公開した。井岡はプエルトリコのサンフアンで27日まで開かれていたWBOの年次総会に出席し、WBA同級王者ジョシュア・フランコ(27=米国)との王座統一戦開催を要請して承認されていた。
井岡はチャンピオンズリングを右手薬指にはめ、拳を突き出した写真を投稿。WBOのパコ・バルカルセル会長らと一緒に写った一枚で、「美しい国、文化、人々のプエルトリコで開かれたWBO総会に招待いただき光栄です。5度のベルト防衛成功を記念したWBOのダイヤモンドリングを謹んで受け取り、感謝します」と英文でつづった。さらにWBOとバルカルセル会長へ感謝の意を示し、「It’s now time to UNIFY the belts(ベルトを統一するときが来た)」と決意を示した。
統一戦は大みそかに東京で開催される見通し。井岡はWBO総会から直接帰国せず、師事するイスマエル・サラス・トレーナーのジムがある米ネバダ州ラスベガスでトレーニングキャンプを行うものとみられる。



















