拳四朗が“因縁”の久田とV8戦 4・24エディオンアリーナ大阪で

[ 2021年3月8日 15:00 ]

寺地拳四朗
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 プロボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチの会見が8日、大阪市内で開かれ、王者・寺地拳四朗(29=BMB)と同級1位・久田哲也(36=が4月24日にエディオンアリーナ大阪で対戦することが発表された。寺地にとっては8度目の防衛戦となる。

 2人の対戦は昨年12月に計画されていたが、寺地が泥酔しての不祥事を週刊誌に報じられたため中止に。日本ボクシングコミッション(JBC)は寺地に対し、ボクサーライセンスの3カ月停止などの処分を科し、今月1日に解除されたばかりだった。

 また、寺地が日本王者だった17年4月にも久田と対戦予定だったが、世界初挑戦が決まったため、王座を返上し、直前で対戦をキャンセルした“因縁”もある。久田は代わって行われた王座決定戦で堀川謙一(三迫)に判定勝ちし、日本王座を獲得した。

 戦績は寺地が17勝(10KO)無敗、久田が34勝(20KO)10敗2分け。

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