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比嘉 中2カ月でV3戦「早いなと思ったけど」 拳四朗、村田と4月トリプル世界戦

防衛戦が発表された比嘉(左)と拳四朗
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 ボクシングのWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)が4月15日に横浜アリーナで、同級2位クリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)を相手に3度目の防衛戦を行うことが19日、都内のホテルで発表された。また、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26=BMB)が同級1位の前王者ガニガン・ロペス(36=メキシコ)と3度目の防衛戦を行うことも発表された。興行のメーンはWBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)がエマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を相手に行う初防衛戦で、トリプル世界戦となる。

 比嘉は今月4日に地元・沖縄で日本タイ記録の15試合連続KO勝利をマークして2度目の防衛に成功したばかりで、約2カ月の試合間隔。V3戦には浜田剛史、渡部あきのりを超える日本新の16試合連続KO勝利が懸かる。比嘉は「試合が決まったと聞いて早いなと思ったけど、(V2戦の)リングで(具志堅用高)会長から“すぐやるぞ”と言われていた。KOは狙います。何ラウンドがいいですかね?どこかで倒せたらいい」とコメント。ロサレスは26勝(17KO)3敗の右ボクサーファイターで、「手数が多くて左フックでのKOも多い」と分析した。具志堅会長は「これに勝って、今週(24日)ロサンゼルスでやるWBA(王座決定戦、ダラキアン―ビロリア)の勝者と統一戦をやりたい」と構想を口にした。

 拳四朗は昨年12月30日に4回TKO勝ちでV2に成功。昨年5月に王座を奪取したロペス戦はきん差の判定勝利だったため、再戦で真の決着をつけることになる。ロペスは33勝(18KO)7敗の左ボクサーで、拳四朗は「サウスポーなので多少やりにくいが、今度はきっちり倒したい。8回ぐらいに倒して、最後はダブルピースで決めたい」と抱負を述べた。

[ 2018年2月19日 13:05 ]

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