内山食われる!?壇蜜 悩殺ラウンドガールに

[ 2012年12月24日 06:00 ]

内山戦でラウンドガールを務めることが分かった壇蜜

トリプル世界戦・WBA世界スーパーフェザー級王座統一戦 内山高志(33=ワタナベ)VSブライアン・バスケス(25=コスタリカ)

(12月31日 東京・大田区総合体育館)
 最強コラボ結成?!グラドル・壇蜜(32)が内山戦のラウンドガールを務めることになった。都内で公開練習を行った33歳の王者は“新エロスの女王”の降臨について「幅広い層の男性が支持しているし、いいじゃないですか」と歓迎した。

 試合当日、大阪では井岡一翔(23=井岡)のWBA世界ライトフライ級王座決定戦でグラドル・葵つかさ(22)がラウンドガールを務める。井岡と葵が若さで勝負なら、内山と壇蜜のベテランコンビは円熟したパフォーマンスで対抗する。この日のスパーリングでは同門の日本スーパーフェザー級6位・山元浩嗣に左ボディーを決めるなど順調な調整ぶり。

 統一戦をステップに、04年アテネ五輪金メダルで22戦無敗の同級2位ユリオルキス・ガンボア(30=キューバ)とのビッグマッチを視野に入れている王者。1回KOの場合は壇蜜の出番が消えてしまうが「(自分は)速攻型じゃない」と強調。それでも「お客さんがそっちばっかり目がいっちゃうんじゃないかな」と壇蜜に“食われる”危険も感じていた。

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