石井 インドの総合格闘技団体SFLと契約

[ 2012年6月28日 06:00 ]

オランダのチャクリキ・ドージョーで練習している石井(左)中央はトム・ハーリック会長、右はジェロム・レ・バンナ

 プロ格闘家の石井慧(25=ブラックハウス)が、インドの総合格闘技団体SFL(スーパー・ファイト・リーグ)と契約したことが分かった。

 SFLはハリウッド俳優のサンジャイ・ダットらがオーナーとなり、今年3月11日にインドのムンバイで、ボブ・サップらが参戦して旗揚げ戦を行った。石井は、昨年大みそかの「元気ですか!!大晦日!!」で“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)にKO負け。今年はまだ1試合も戦っていない。実績を積みたい石井側と選手層の充実を狙うSFLの思惑が一致し契約につながった。

 石井は現在オランダのチャクリキ・ドージョーで合宿を行っている。SFLデビューの日程は未定だが、石井の関係者は「インドで一から実績を積んでいきたい」と話した。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「村田諒太」特集記事

2012年6月28日のニュース