「1叩き100万円」猪木 闘魂ビンタはタダじゃできない?

[ 2011年9月25日 17:38 ]

長野県中野市のきのこ生産者に闘魂注入のビンタを見舞うアントニオ猪木

 アントニオ猪木(68)が25日、都内で行われた「元気ですかー!!信州中野のエノキを食べて元気になろう!」イベントに登場した。

 元気から連想され、エノキと名前の響きが似ていることから起用された猪木氏は「きょうは猪木とエノキダケの対決でやってきました」と上機嫌。エノキ汁を振舞われると「ひどいイベントだね。みんなが見ている前で俺の食べっぷりを見せるの」と毒づきつつ「味いいですよ」と気に入っていた。

 長野県中野市からやってきたキノコ生産者に闘魂注入のビンタを求められると「今簡単にできなくなっちゃった。この前“是非お願いします”って謝礼をもらったら100万円だった。1叩き100万円」ともったいぶりつつ「きょうは100万円というわけにはいかないから99万円。出世払いでな」と笑いながら3発見舞った。さらにJA中野市のメンバーとともに「1、2、3、ダー!」の掛け声でおなじみの気勢を上げ、エノキダケの振興を後押しした。ちなみに「猪木とエノキダケの対決」については「皆さんの判定にお任せします」と互角の戦い?を満足げに振り返った。

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