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設楽悠 川内も顔負け“オレ流”「僕はどんどん試合に出て合わせるタイプ」

空港で取材に応じる設楽悠太
Photo By スポニチ

 24日に行われたベルリンマラソンで自己記録を更新して6位入賞した設楽悠太(25=ホンダ)が26日、遠征先の欧州から帰国した。直前の16日にはチェコで行われたハーフマラソンで日本記録を更新する1時間1時間0分17秒をマーク。「ハーフのダメージはそこまでなかった。僕はどんどん試合に出て合わせていくタイプ」と川内優輝(30=埼玉県庁)顔負けの調整方法で結果を出した。

 ベルリンマラソン前にはハーフのほかにも9日にチェコで10キロのレースを行った。「8月くらいにどこか試合ないかとスタッフに聞いた。3本セットにした理由は特にないが、自分としてはスパンが短い方がいい。間が空くと、だらける部分もある」。その言葉通り、ハーフでは日本記録更新、マラソンでもレース半ばまで2時間6分16秒の日本記録を上回るペースで走った。「夏の練習もできていたので絶対に記録は出ると思っていた。最低でも自己ベストでは走りたいと思っていた。海外との差はあると感じたが、これから少しずつ縮めていけば勝負できる」と自信を深めていた。

 今年3月にコニカミノルタを退社した兄の啓太(25)が日立物流に入部したことについて「お互いに切磋琢磨(せっさたくま)してマラソンとかで一緒にアピールできたらと思う。同じマラソン出たら、日本人ワンツーを取れるようにしたい」とエールを送っていた。

[ 2017年9月26日 10:46 ]

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