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愛知、15年ぶり2度目のV 全国都道府県対抗男子駅伝

4区を力走する愛知の三輪軌道(左)。右は埼玉の三井貴久=広島県廿日市市(代表撮影)

 第21回全国都道府県対抗男子駅伝は24日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、愛知が2時間20分12秒で15年ぶり2度目の優勝を果たした。

 2区終了時点で8位だった愛知は3区の田中秀幸(トヨタ自動車)4区の三輪軌道(愛知高)がともに区間1位。4区でトップに立ち、5区以降は危なげないレース運びで逃げ切った。17日の全国都道府県対抗女子駅伝を制しており、アベック優勝となった。地元の広島が31秒差の2位。3位に昨年優勝の埼玉が続いた。

 ▼愛知・佐藤敏信監督の話 7人が自分の役割を果たして、つないだ結果。素直にうれしい。去年は悔しい思いをしたので、県民の期待に応えられて良かった。

[ 2016年1月24日 15:23 ]

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