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尾川 国内練習打ち上げ「赤いベルトが見えますか?」

プロボクシングIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦   同級4位・尾川堅一(帝拳)―同級5位テビン・ファーマー(米国) ( 2017年12月9日    米ネバダ州ラスベガス )

米HBOテレビが製作した試合用ポスターの写真を手にする尾川
Photo By スポニチ

 米ラスベガスで世界初挑戦する尾川が2日、都内のジムで国内での練習を打ち上げた。

 元2階級制覇王者・粟生隆寛(帝拳)と4ラウンドのマススパーを行い、積み重ねたスパー数は通常の2倍以上の200ラウンド超。体重も58・9キロのリミットまで2キロを切り、「自分でも納得している。これで悔いはない」と汗を拭った。

 勝てば1946年創設の名門・帝拳ジムから初のIBF王者誕生で、日本人の米国での王座奪取も元WBAスーパーウエルター級王者・三原正以来36年ぶり。腰に手をやり「(IBFの)赤いベルトが見えますか?」とジョークを飛ばした尾川は「初とか特別とか好きなので」とニヤリと笑った。

[ 2017年12月3日 05:30 ]

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