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ミゲル・コット 判定負けで王座陥落 ラストファイトを勝利で飾れず

アリにパンチを繰り出すコット (AP)
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 プロボクシングのWBO世界スーパーウエルター級タイトルマッチ12回戦は2日(日本時間3日)に米国のニューヨーク州で行われ、挑戦者で同級7位のサダム・アリ(29=米国)が王者のミゲル・コット(37=プエルトリコ)を3―0(115―113、115―113、116―112)の判定で下し、新王者に就いた。アリの戦績はこれで27戦26勝(14KO)1敗。すでこの試合での現役引退を表明していたコットは、自身のラストファイトを勝利で飾ることができなかった。

 コットは2回にアリのパンチをまともに浴びてグラつくなど、序盤から苦戦。中盤からは盛り返したものの、僅差の判定で敗れ、16年間のボクシングキャリアに幕が降ろされた。スーパーライト級からミドル級まで4階級を制覇。偉大なプエルトリコ人のボクシングもこれで見納めとなる。最終戦績は47戦41勝(33KO)6敗。

[ 2017年12月3日 15:04 ]

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