巨人・堀田 同郷岩手出身の同学年ドラ1西舘に闘志「負けられない」

[ 2024年1月6日 13:45 ]

キャッチボールする巨人・堀田
Photo By スポニチ

 巨人・堀田賢慎投手(22)が6日、川崎市のジャイアンツ球場で調整。同じ岩手出身で同学年のドラフト1位の西舘(中大)に闘志を燃やした。

 中学時代に接点はなく、堀田は青森山田、西舘は花巻東に進学。高校時代は「大会では当たらなかった。練習試合を1、2試合やった」という。

 19年ドラ1右腕は「こういう風に同じ球団で、野球ができるのは、僕も凄い勉強になることがあると思うので、いいものを吸収しながら」と心待ち。「もしかしたら先発を争うかもしれないし、中継ぎで枠を争うかもしれない。そこは負けられないというか、簡単に譲るようにしちゃ駄目だと思うので、僕もしっかりそこは準備していきたい」とライバル心ものぞかせた。

 右腕にとっては勝負の5年目。22年に先発で2勝をマークも、昨季は中継ぎで3試合、防御率8・10に終わった。シーズン後には台湾ウインターリーグに参加して武者修行。「1軍で投げ続けていかないといけない歳にもなってきてるので、そこをもっと自分でも自覚しながら、過ごしていきたい」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年1月6日のニュース