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オリックス・北川が現役引退 球団は打撃コーチ就任を要請

 オリックスは3日、北川博敏内野手(40)がプロ18年目の今季限りで現役引退すると発表した。北川は「この世界で長くやれたことが一番」と思い出を挙げた。引退セレモニーは7日の西武戦(京セラドーム)後に行われる。

 北川は1995年、日大からドラフト2位で阪神入り。近鉄時代の2001年に代打逆転サヨナラ満塁本塁打で優勝を決めた意外性ある打撃で活躍した。昨季途中にアキレス腱を断裂し、今季は58試合の出場にとどまり、通算成績は1263試合で打率・276、102本塁打、535打点だった。球団側は打撃コーチの就任を要請している。また、来季の戦力構想から外れている鈴木郁洋捕手(37)に対してはバッテリーコーチ就任を要請している。

[ 2012年10月4日 06:00 ]

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