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舌うならせる…神宮球場“グルメパーク”化

 ヤクルトの本拠・神宮が3月からA級グルメ球場と化す。オープン戦今季初開催となる3月12日の日本ハム戦を目標に、飲食店6店が新規オープン。左翼側に「PIZZA―LA」をはじめ、ワッフルの「Pinkdot.」、鉄板焼きの「鐵一」、讃岐うどん「つるいち」の姉妹店が出店。一塁側にはとんかつの「新宿さぼてん」、たこ焼きの「築地銀だこ」が登場し、超人気ファストフードが勢ぞろいする。

 さらに弁当が凄い。都内の高級料理店が3点をプロデュース。菅直人首相が通うホテルニューオータニのとんかつ店「ふみぜん」がカツサンド、選手行きつけの東京・台場の高級焼き肉店「宮廷焼肉 千の花」が牛しぐれ、プルコギ焼き肉弁当を販売する。ともに高級店だが、値段はいずれも800円と庶民的だ。

 神宮は07年オフから躯体(くたい)工事を開始。工事の進行に従って陳麻家、ケンタッキーフライドチキンなど人気ファストフード店を導入してきたが、工事4年目を迎えた今オフに大幅改装を決断した。明治神宮外苑業務部の長尾博文部長は「アマ、プロを見に来たお客さんが食で楽しんで、神宮に来て良かったなと思ってもらえるように進めています」と意気込む。神宮の食事といえば立ち食いそば、カレーが主流だったが、今年からひと味違った観戦が楽しめそうだ。

[ 2011年1月23日 06:00 ]

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