羽生結弦さん 単独公演「REALIVE」初日、満員7000人の観客魅了「これからも滑り続けたい」

[ 2026年4月12日 06:00 ]

<YUZURU HANYU  REALIVE>SEIMEIを演じる羽生結弦さん(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート男子五輪2大会連続金メダルでプロとして活動する羽生結弦さん(31)が11日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで単独公演「REALIVE」の初日公演を行った。

 競技者時代の名曲「秋によせて」「SEIMEI」など多ジャンルの7曲を舞い、満員7000人の観客を魅了。単独公演は休養期間を含め1年2カ月ぶりとなり「まだまだ成長段階。今、急激に変わっているところ。僕自身も楽しみに、これからも滑り続けたい」と決意を新たにした。

 公演後半では、大ヒット映画「国宝」の音楽担当で知られる原摩利彦氏が全10曲を書き下ろした続編への前日譚(ぜんじつたん)「PREQUEL」をサプライズで披露。次回の単独公演の開催も発表し「またお会いできることを楽しみにしています」と語った。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年4月12日のニュース