参政・神谷代表 衆院選の“軍資金”実数で明かす「貯めてたんですよ…貯めてたんですよ」

[ 2026年1月28日 21:13 ]

参政党の神谷宗幣代表
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 参政党の神谷宗幣代表が28日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選(2月8日投開票)の選挙資金について問われた。

 今回は190人を擁立する。自民党の337人、中道改革連合の236人に次いで3番目に多く、過去に例のない大規模な選挙戦を展開する。供託金だけでも7億3500万円に上る。

 MCのフリーアナウンサー長野美郷からは「選挙に立候補するのにもお金がかかると言われる中で、お金っていうのは、どういうふうに間に合わせたのかなって気になるんですけど」と、直球質問が飛んだ。

 神谷氏は「貯めてたんですよ…貯めてたんですよ」と連呼。「昨年末に選挙になるかもしれないと思っていた。選挙になると今まで最低でも5億、6億使ってきた」と、過去の選挙戦を振り返って説明した。

 さらに「今回ひょっとすると、厳しい選挙になるかもしれないから、候補者をたくさん立てられるように、10億円くらいは使えるようにしておこうと思って。選挙用の資金を10億円くらい残していたので、それを今回、一気に使っているということです」と付け加えた。

 内訳も聞かれた。「政党の交付金もありますし、この間、参議院(選挙)でだいぶ飛躍したので、供託金が返ってきたんですよ。そのお金も使わずに全部、ストックしてきたんで」。得票も伸び、供託金の没収額も少なかったという。「企業献金は「1円もないです」といい、「寄付と、党費と、政党交付金。この3つだけです」と述べた。

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