鈴木亜美 デビュー前の初収録から大舞台「お客さんを前に…凄い緊張で、もう忘れられなくて」

[ 2026年4月12日 14:47 ]

鈴木亜美
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 歌手の鈴木亜美(44)が12日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、デビューしたころの思い出を語った。

 人気オーディション番組「ASAYAN」のオーディションから選出され、98年に「love the island」で歌手デビュー。99年発売の「BE TOGETHER」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場した。

 オーディションの過程を番組で密着していたこともあり、デビュー前から知名度抜群。デビュー後は即、人気歌手の仲間入りを果たした。初めての収録参加は、当時の大人気音楽番組。しかも、司会は番組パーソナリティーの「爆笑問題」だった。

 「1998年のデビュー前の収録が『ポップジャム』で。初めての収録がNHKホールで、お客さんを前にしてっていう。凄い緊張で、もう忘れられなくて」

 「爆笑問題」田中裕二も、当時を回顧。「デビューから、曲のグッズみたいのもいっぱいできていて、関係者…我々司会者だから、くれるんですよ。まだ覚えているのは、時計」。レコード会社の力の入れように、「そういう時計とか…凄え新人だなと思ったのを覚えている」と振り返った。

 鈴木は「当時は、出るたびにいろんな局に行ったり」と説明。「ごあいさつ回りに行くと、お渡ししたりとかするのがあったんですよ。携帯のストラップとか、テレホンカードとか」と、時代を感じるプロモーションを振り返っていた。

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