鈴木亜美 “あみ~ゴ”名付け親は意外な人物「この先ずっとあみ~ゴでいくのかなと思いながら」

[ 2026年4月12日 14:26 ]

鈴木亜美
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 歌手の鈴木亜美(44)が12日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、ニックネームの由来について明かした。

 人気オーディション番組「ASAYAN」のオーディションで選出され、98年に「love the island」で歌手デビュー。99年発売の「BE TOGETHER」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場した。

 愛称の“あみ~ゴ”は、すぐに定着した。「爆笑問題」太田光が「あみさんがあみ~ゴって呼ばれるのは、鈴木亜美ちゃんが最初ですよ」と話すと、田中裕二も「デビューしてすぐにあみ~ゴだったよね?」と尋ねた。

 鈴木は「そうです」と回答。しかし、その愛称の始まりは、デビューよりはるか前の話だという。

 「小学2、3年生のころに、先生にあみ~ゴって付けられて。デビューする時、“あだ名とかないんですか?”って取材で言われて、言おうか言うまいか…。この先ずっとあみ~ゴでいくのかなと思いながら、“恥ずかしいけど、一応あみ~ゴって言われてました”って言ってから、あみ~ゴ!って」

 太田は「先生、自慢だね。俺が付けたんだ!って」と大喜び。田中は「お前みたいな先生だな」とツッコミを入れていた。

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