大畑大介氏 現役時代の奇抜トレーニング「大きな選手に勝つためにはやっぱり初速を…」

[ 2025年8月21日 20:07 ]

大畑大介氏
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 ラグビー元日本代表の大畑大介氏(49)が、21日放送のNHK「放送100年 スポーツ名場面 真夏の大逆転スペシャル」(後7・30)に出演し、現役時代の奇抜トレーニングについて語った。

 放送100年の今年、番組ではスポーツの劇的な逆転シーンや知られざるエピソードを紹介。1932年ロサンゼルス五輪の男子三段跳びで金メダルを獲得した南部忠平は、腕の振りは機関車から、跳躍はサルから、走りはウマから学んだという奇想天外な発想力の持ち主。衝撃的な秘話に、スタジオには笑いが起きていた。

 しかし、その中でVTRを真剣な表情で見ていたのが、大畑氏だった。副島萌生アナウンサーから「うなずいてらっしゃいませんでしたか?」と振られると、「僕も走る方の競技だったので、大きな選手に勝つためにはやっぱり初速を意識していたんですよ」と打ち明けた。

 大畑氏の現役時代のポジションはWTB。BK陣の中でも特にスピードが必要とされる役回りだった。「信号が青になった瞬間に出るとか、目覚まし時計が鳴った瞬間に起きるみたいなことをやっていましたね。体にスタートの癖を付けるみたいになっていましたね」。実際に行っていたトレーニングを明かし、一同を驚かせていた。

 大畑氏はテストマッチ通算69トライの世界記録を持ち、日本人2人目のワールドラグビー殿堂入りも果たした。

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