脳梗塞で入院の小林よしのり氏、退院決定を報告「やっとである」左手と唇に麻痺残り…リハビリは継続へ

[ 2025年8月21日 15:24 ]

小林よしのり氏(15年撮影)
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 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」などで知られる漫画家・小林よしのり氏(71)が21日に公式ブログを更新。脳梗塞で入院しているが、23日に退院が決まったことを報告した。

 小林氏は13日に更新したブログで「脳梗塞で左半身に痺れ、脳検査で脳内に血栓があちこちあるということで入院。HCUに入れられて、食事なし、点滴で生きている」と、入院中であることを報告。

 そして15日には「脳のリハビリが始まったが、野菜の名前を7つしか言えなかった。普段から料理をしないからだと言い訳してほしい。自宅の住所も言えなかった。普段から覚えようとしてないからだと言い訳して欲しい。簡単な数字の計算も出来なかった。普段から、小銭入れを秘書に渡して勘定してもらってるからだと伝えて欲しい」と記憶力が低下していると告白した。

 21日には「やっと、やっとである。明後日、土曜、退院が決定した!」と報告。「もちろん、わしの左手と唇の半分の麻痺はまだ完治してないから、退院後もリハビリを続けねばならない」とした上で「味気ない貧困食に食べ慣れて、長生きする人生と、カロリー無視の美食を楽しんで、短命になる人生、どちらを選ぶかと考え込んでいたが、その結論は、退院してから出すことにする」とも記した。

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