和氣あず未 拡張型心筋症疑いの長女、搬送時に急性心不全症状も「人工心臓取り付けること成功」現在は安定

[ 2025年7月16日 22:48 ]

和氣あず未のX(@azumi_waki)から

 人気アニメ「東京リベンジャーズ」橘日向、「ウマ娘 プリティーダービー」スペシャルウィーク役などを務める声優の和氣あず未(30)が16日、活動を大幅に制限することを所属事務所の公式サイトを通じて発表した。今年2月に誕生した長女が「拡張型心筋症」の可能性が高いと医師より診断され、心臓移植の待機をすることになったためで当面は子供の治療に専念する。

 和氣は事務所が発表した公式サイトにコメントを寄せ「娘には『拡張型心筋症』という難病の疑いがあり、病院に搬送された時には急性心不全の症状が現れておりました」とし「とても厳しい容態でしたが、医師の皆様の専心治療のおかげで人工心臓を取り付けることに成功し、現在の体調は安定しております」と長女の現状を明かした。

 体調は安定しているものの「ただし、娘の快復を目指すためには心臓移植というとても大変な手術を待機する必要があるため、今後は活動を大幅に制限しつつ娘の治療に付き添うことに致しました」と決断したことを記した。

 活動を大幅に制限することに「私の声優としての活動を楽しみにしてくださっているファンの皆様や関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とファンや関係者へ心境を伝えた。

 また「出演が決まっていたお仕事を複数降板させていただいてしまう事も重ねてお詫び申し上げます」とし「いずれお仕事に完全復帰できるよう、家族一同全力で頑張りますので見守って頂けますと幸いです」と伝えている。

 所属事務所は「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。当組合所属『和氣あず未』の今後の活動に関しまして、皆様にご報告をさせていただきます」とし「先日、和氣あず未の長女が『拡張型心筋症』の可能性が高いと医師より診断され、心臓移植の待機をすることになりました。当面は子供の治療に専念するため、活動を大幅に制限させていただきます」などと伝えている。

 和氣は今年2月に第1子の出産を公表していた。

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