【球宴】“ガラポン打線”で5点に新庄監督 「いい打線」「後半戦は頓宮君、2番で来るんじゃないか」

[ 2025年7月23日 22:05 ]

マイナビオールスターゲーム2025第1戦   全パ5―1全セ ( 2025年7月23日    京セラD )

<全パ・全セ>3回、3点本塁打を放った頓宮(左)とハイタッチをかわす新庄監督(撮影・北條 貴史)
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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2025」第1戦は23日、京セラドームで行われ、全パが5―1で勝利した。全パのオーダーはコーチを務めた日本ハムの新庄剛志監督(53)が“秘技”ガラポンで決定した。

 同学年のソフトバンク・小久保監督から「ちょっと任せるわ。そういうの天才やろ」と指名され、北海道から持参したのが「ガラポン抽選器」だった。先発選手は小久保監督が決め、打順は右翼→中堅→左翼→三塁→遊撃→二塁→一塁→捕手→DHの順でガラポンを回した。 

 試合後、新庄監督は「ガラポンはやりましたけど、なかなかいい打順でしたね。頓宮君が2番で打ったから、後半戦、頓宮君2番で来るんじゃないかな」と言って笑わせた。

 新庄監督が三塁コーチに入った3回に、その打線が機能した。ガラポンによって、プロ初の2番で出場した頓宮が左翼ポール際へ3ラン。MVPを獲得し「ホーム球場だし一番気持ち良い」と喜んだ。無念のスクイズ失敗となった若月は7回に左越えソロ。「ガラポン打線」が5点を奪った。

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