F1・角田、無念のリタイア 9番手もタイヤに異常訴え今季3度目
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自動車のF1第15戦オランダGPの決勝が4日にザントフォールトで行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が地元大観衆の前で2年連続のポール・ツー・ウインを飾った。
4連勝で昨季勝利数に並ぶ今季10勝目、通算30勝目を挙げて総合2連覇へ独走態勢を固めた。メルセデスのジョージ・ラッセル(英国)が今季自己最高の2位に入りフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が3位。9番手から出たアルファタウリの角田裕毅はタイヤに異常を訴え、今季3度目のリタイアとなった。



