フェルスタッペンが後半戦初戦で予選ダントツのトップタイム 2番手サインツがPP 角田19番手
F1第14戦ベルギーGP予選 ( 2022年8月27日 スパフランコルシャン・サーキット=1周7・004キロ )
総合首位に立つレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が後半戦初戦で2番手に0・632秒差をつけるトップタイムの1分43秒665をマークした。パワーユニット(PU)交換のペナルティーにより、決勝は15番手スタートの予定。2番手だったフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)がポールポジション(PP)を獲得し、レッドブルのセルヒオ・ペレス(メキシコ)が3番手につけた。
フェルスタッペンのほか、フェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)、アルピーヌのエステバン・オコン(フランス)、マクラーレンのランド・ノリス(英国)、アルファロメオの周冠宇(中国)、ハースのミック・シューマッハー(ドイツ)の計6台がPU交換のペナルティーでグリッド後方からのスタート。一番速かったフェルスタッペンが決勝では6台の中で最も前からのスタートとなる。アルファロメオのバルテリ・ボッタス(フィンランド)は15グリッド降格ながら、6台よりも前の14番手からスタートの見込み。
アルファタウリの角田裕毅は予選1回目(Q1)のラストアタック終盤でマシンをコントロールできず、19番手で敗退した。決勝は13番グリッドからスタートするとみられる。同僚のピエール・ガスリー(フランス)は予選2回目(Q2)敗退で12番手だった。
▽予選順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)サインツ(フェラーリ)
(3)ペレス(レッドブル)
(4)ルクレール(フェラーリ)
(5)オコン(アルピーヌ)
(6)アロンソ(アルピーヌ)
(7)ハミルトン(メルセデス)
(8)ラッセル(メルセデス)
(9)アルボン(ウィリアムズ)
(10)ノリス(マクラーレン)
<以下Q2敗退>
(11)リカルド(マクラーレン)
(12)ガスリー(アルファタウリ)
(13)周冠宇(アルファロメオ)
(14)ストロール(アストンマーチン)
(15)シューマッハー(ハース)
<以下Q1敗退>
(16)フェテル(アストンマーチン)
(17)ラティフィ(ウィリアムズ)
(18)マグヌセン(ハース)
(19)角田裕毅(アルファタウリ)
(20)ボッタス(アルファロメオ)



