雨の英国GP予選でサインツが自身初のPP!フェルスタッペン2番手、角田は13番手
F1第10戦英国GP予選 ( 2022年7月2日 シルバーストーン・サーキット=1周5・891キロ )
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雨のコンディションで行われ、フェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)が1分40秒983でキャリア初のポールポジション(PP)を獲得した。今季総合首位に立つレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が0・072秒差の2番手。フェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が3番手、レッドブルのセルヒオ・ペレス(メキシコ)が4番手で、レッドブル勢とフェラーリ勢が1、2列目を占めた。今季未勝利と苦しむメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が地元GPで5番手につけ、ウィリアムズのニコラス・ラティフィ(カナダ)が初の予選3回目(Q3)進出を果たして10番手と健闘した。
アルファタウリの角田裕毅は予選1回目(Q1)、2回目(Q2)ともに13番手タイムで、Q2で敗退した。同僚のピエール・ガスリー(フランス)もQ2敗退で11番手だった。
▽予選順位
(1)サインツ(フェラーリ)
(2)フェルスタッペン(レッドブル)
(3)ルクレール(フェラーリ)
(4)ペレス(レッドブル)
(5)ハミルトン(メルセデス)
(6)ノリス(マクラーレン)
(7)アロンソ(アルピーヌ)
(8)ラッセル(英国)
(9)周冠宇(アルファロメオ)
(10)ラティフィ(ウィリアムズ)
<以下Q2敗退>
(11)ガスリー(アルファタウリ)
(12)ボッタス(アルファロメオ)
(13)角田裕毅(アルファタウリ)
(14)リカルド(マクラーレン)
(15)オコン(アルピーヌ)
<以下Q1敗退>
(16)アルボン(ウィリアムズ)
(17)マグヌセン(ハース)
(18)フェテル(アストンマーチン)
(19)シューマッハー(ハース)
(20)ストロール(アストンマーチン)



