雨のイモラでフェルスタッペンが今季初PP 角田16番手でQ1敗退

[ 2022年4月23日 02:00 ]

F1第4戦エミリアロマーニャGP予選 ( 2022年4月22日    イタリア・イモラサーキット=1周4・909キロ )

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分27秒999で今季初、通算14度目のポールポジション(PP)を獲得した。2番手はフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)、3番手はマクラーレンのランド・ノリス(英国)だった。雨のコンディションでセッションは計4度中断し、最後もノリスがクラッシュしたため38秒を残して打ち切りとなった。

 アルファタウリの角田裕毅は16番手で予選1回目(Q1)敗退。Q1最後のタイムアタックで15番手に食い込んだメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)とは0・004秒差だった。ピエール・ガスリー(フランス)も17番手にとどまり、アルファタウリ勢は2台とも予選2回目(Q2)へ進めなかった。メルセデス勢はハミルトンが13番手、ジョージ・ラッセル(英国)が11番手と、いずれもQ2で敗退。メルセデスが2台とも予選3回目(Q3)へ進めなかったのは、12年日本GP以来10年ぶりとなった。

 予選順でスタートする23日の「スプリント」(100キロ)で24日の決勝グリッドが決まる。スプリントは今季3戦で実施され、第11戦オーストリアGPと第23戦サンパウロGPでも予定されている。

 ▽予選順位

 (1)フェルスタッペン(レッドブル)

 (2)ルクレール(フェラーリ)

 (3)ノリス(マクラーレン)

 (4)マグヌセン(ハース)

 (5)アロンソ(アルピーヌ)

 (6)リカルド(マクラーレン)

 (7)ペレス(レッドブル)

 (8)ボッタス(アルファロメオ)

 (9)フェテル(アストンマーチン)

 (10)サインツ(フェラーリ)

<以下Q2敗退>

 (11)ラッセル(メルセデス)

 (12)シューマッハー(ハース)

 (13)ハミルトン(メルセデス)

 (14)周冠宇(アルファロメオ)

 (15)ストロール(アストンマーチン)

<以下Q1敗退>

 (16)角田裕毅(アルファタウリ)

 (17)ガスリー(アルファタウリ)

 (18)ラティフィ(ウィリアムズ)

 (19)オコン(アルピーヌ)

 (20)アルボン(ウィリアムズ)

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