フェルスタッペン母国V 36年ぶりF1オランダGP

[ 2021年9月6日 05:30 ]

優勝したフェルスタッペン(AP)
Photo By AP

 自動車のF1シリーズ第13戦オランダGPはザントフォールトで決勝が行われ、14番手からスタートしたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は途中リタイアに終わった。

 ポールポジションから出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季7勝目、通算17勝目。オランダGPは36年ぶり開催で、フェルスタッペンにとっては初の母国Vとなった。他のホンダ勢はアルファタウリのピエール・ガスリー(フランス)が4位、レッドブルのセルヒオ・ペレス(メキシコ)が8位だった。

続きを表示

「角田裕毅」特集記事

「佐藤琢磨」特集記事

2021年9月6日のニュース