ホンダがF1日本GPのタイトルスポンサーに 22年以降の3年契約も締結

[ 2021年4月24日 12:30 ]

 本田技研工業は24日に三重・鈴鹿サーキットで会見を開き、今年のF1日本GP(鈴鹿、決勝10月10日)のタイトルスポンサーになることが決まったと発表した。レース名は「F1ホンダ日本GP」となる。また、22~24年のF1開催について3年契約を締結したことも発表した。

 今年はホンダのF1参戦最終年。ファンや関係者にこれまでの感謝の意を示すとともに、今後の日本のモータースポーツの一層の振興を願ってのタイトルスポンサー就任だという。ホンダは第2戦エミリア・ロマーニャGPで優勝したマックス・フェルスタッペンらを擁するレッドブルと、7年ぶり日本人ドライバーの角田裕毅らが所属するアルファタウリの2チームにパワーユニットを提供。同社ブランドコミュニケーション本部の渡辺康治本部長は「角田選手にとって初の母国グランプリ。鈴鹿で最高のパフォーマンスができるように全力を尽くしたい」と話した。新型コロナウイルスの影響により日本GPの入場者数やチケット販売については未定という。

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