F1デビューの角田は13番手 予選2回目で敗退「少しがっかりしている」

[ 2021年3月29日 02:00 ]

F1シリーズ今季開幕戦バーレーンGP ( 2021年3月27日    バーレーン国際サーキット=1周5・412キロ )

アルファタウリ・ホンダの角田(AP)
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 F1シリーズ今季開幕戦バーレーンGPは27日、バーレーン国際サーキット(1周5・412キロ)で予選が行われ、デビュー戦のアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(20)は予選2回目敗退で13番手だった。予選1回目は全体2番手で通過も、決勝を想定して硬めのタイヤに替えた2回目は1分31秒203とタイムが伸び悩んだ。「率直に言うと、少しがっかりしている。十分なグリップを得られなかった」と話した。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(23=オランダ)が唯一の1分28秒台となる1分28秒997で通算4度目のポールポジション(PP)を獲得。今季でF1から撤退するホンダ勢の開幕戦PPは91年米国GPのアイルトン・セナ(当時マクラーレン・ホンダ)以来、30年ぶりだった。

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