角田、堂々のF1デビュー!バーレーンGPフリー走行2回目は同僚ガスリー上回る7番手

[ 2021年3月27日 01:23 ]

公式会見で質問に答える角田(アルファタウリ・ホンダ)
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 自動車のF1シリーズ開幕戦バーレーンGPが26日、サキールのバーレーン国際サーキット(1周5・412キロ)で開幕し、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(20)がフリー走行1回目に出走してF1デビューを果たした。日本人ドライバーのF1参戦は2014年の小林可夢偉(当時ケータハム)以来7年ぶりで、20歳10カ月でのデビューは日本人最年少となった。

 フリー走行1回目の角田はトップタイムの1分31秒394をマークしたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(23=オランダ)と1・935秒差の14番手。2回目は1分30秒847で同じくトップのフェルスタッペンに0・447秒差の7番手と迫った。

 2回目の2番手はマクラレーン・メルセデスのランド・ノリス(21=英国)、3番手はメルセデスのルイス・ハミルトン(36=英国)で、以下フェラーリのカルロス・サインツ(26=スペイン)、メルセデスのバルテリ・ボッタス(31=フィンランド)、マクラーレン・メルセデスのダニエル・リカルド(31=オーストラリア)。角田は9番手だったチームメートのピエール・ガスリー(25=フランス)を上回る上々のデビュー初日となった。バーレーンGPは27日に予選、28日に決勝が行われる。

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