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メイウェザーが9年ぶり現役復帰へ 元世界5階級制覇王者「私の興行以上に収益を生み出せるものはいない」

[ 2026年2月21日 16:18 ]

フロイド・メイウェザー
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 50戦無敗のプロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(48=米国)が今夏に現役復帰することを20日(日本時間21日)発表した。独占契約を結んだCSIスポーツ/ファイトスポーツによると、今春に予定される元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(59、米国)とのエキシビションマッチ後、プロの公式戦に臨むという。

 24日に49歳となるメイウェザーは「ボクシングというスポーツでさらに記録を樹立する力はまだある。マイク・タイソン戦からその後のプロの試合まで、私の興行以上に多くの観客を集め、世界中の視聴者を獲得し、多くの収益を生み出せるものはいない」などと声明を発表。対戦相手や日程、会場などの詳細は今後数週間以内に発表される予定だという。

 メイウェザーは、17年に総合格闘技UFCの元2階級制覇王者コナー・マクレガー(アイルランド)とのスーパーウエルター級12回戦を行い、10回1分5秒TKO勝ちを飾り、3度目の引退。

 それ以降は8度のエキシビションマッチに出場し、18年大みそかには当時キックボクサーだった現WBC世界バンタム級1位の那須川天心(27=帝拳)と対戦した。

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