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【RIZIN】書類送検の皇治 “みぞぎマッチ”ドロー決着にネット賛否「この試合やる意味あったのか?」

[ 2025年5月4日 17:09 ]

<RAIZIN男祭り>皇治VSシナ・カリミアン (撮影・西尾 大助)
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 格闘技イベント「RIZIN男祭り」(東京ドーム)が4日に開催された。第9試合で今年3月に“フェラーリ大破”の当て逃げの疑いで書類送検された皇治(TEAM ONE)が約30キロ差の体重にも屈せずに元K―1クルーザー級王者シナ・カリミアン(イラン)とイランボクシングルールのグローブハンデマッチで対戦。“みそぎマッチ”となった一戦で3分3Rを戦い抜いて引き分けに終わった。

 皇治は東京都世田谷区の路上で高級自動車「フェラーリ」で街路樹などに衝突する事故を起こし、今年3月に書類送検されていた。

 その後、4月25日に行われた同イベントの緊急記者会見途中にバリカンで“みそぎ”の丸刈り頭になった。

 体重差は27・6キロ、身長差が27センチと規格外の相手に挑んだ。最後まで全力で戦い抜き、引き分けに終わった。

 試合後、ネット上では「これは無理がありすぎる」「この試合やる意味あったのか?」「一生分のストップ!が聞けそう」「シナも本気で打たないでしょうよ…ストップしまくってコマ送りか!!」「何を見せられてるんだ…」「シナがちょっと遠慮気味」といったコメントや「頑張れ!鋼のエンペラー!!」「これからに期待!」「無事にリング降りてくれて安心した」などのコメントが寄せられている。

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