前日本フライ級王者・飯村樹輝弥 世界ランカーに判定勝ちで東洋太平洋王座獲得 初観戦の愛娘の前で勇姿
プロボクシング東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦 飯村 樹輝弥(角海老宝石)《○判定●》ローレンス・ドゥマム・AG ( 2025年1月18日 東京・後楽園ホール )
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プロボクシング東洋太平洋フライ級王座決定戦が行われ、前日本フライ王者で同級4位・飯村樹輝弥(26=角海老宝石)が同級1位ローレンス・ドゥマム・AG(26=フィリピン)に3―0判定勝ち(116―112×2、117―111)し、新王者に輝いた。
IBF12位、WBO13位に位置するドゥアムに対し立ち上がりからプレッシャーをかけ、6回には右ストレートから強烈な左フックを顔面にヒットさせた。変則的な動きを見せる相手に手を焼く場面も見られたが、最終12回まで手数が衰えないドゥアムに打ち負けず日本のベルトに続き、2本目のアジアのベルトを手にした。
世界ランカーに勝利した飯村は「自分なりに仕上げた結果チャンピオンになれた。内容は物足りないが、アジアのベルト巻けて満足している。日本のベルトとは違う重みがある」と頬を緩めた。
昨年8月、真成美夫人との間に第1子となる望杏(のあ)ちゃんが誕生。この日は後楽園ホール初観戦となった愛娘の姿に「こみ上げてくるものがあった。娘の初めての後楽園ホールで勝ててホッとしてしている」と目を赤くした。
試合1カ月半前はマンスリーマンションで家族と離れて生活する期間もあり「奥さんは常にサポートしてくれた」と感謝しながら「25年を最高の年にするために確実に成長していきたい。どんどん成長して世界チャンピオンに必ずなります!」と力強く宣言した。
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