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井上尚弥の韓国人挑戦者キム・イェジュンの頑丈さに元日本王者が警鐘「願わない方がいいかも…」

[ 2025年1月12日 15:29 ]

井上尚弥
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 元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン氏(43)が自身のYouTube「前向き教室」を更新。世界4団体スーパーバンタム級統一王者・井上尚弥(31=大橋)の新挑戦者に決まったWBO世界同級11位キム・イェジュン(32=韓国)が、打たれ強いがために警鐘を鳴らした。

 当初予定していたサム・グッドマン戦が流れ、急きょ決定した相手。細川氏は「試合を受けてくれたことは感謝しないといけないね」と話した。

 その上で、キムについて「もちろん弱くはないが…」と切り出し、「スピードがない、うまくもない」と続けた。

 ただ、細川氏は「唯一の武器は打たれ強い。単純にアゴが強い。韓国人は体も頑丈で打たれ強い(選手が多い)」と、ビデオで見る限りキムは韓国人選手特有のタフさを指摘した。

 急きょ決まった相手で、実力的にはこれまでの挑戦者には劣るが、細川氏は技術戦より「井上選手のああいうパンチにどれくらい耐えられるのかな、それは面白い」と興味を示した。

 キムは身長163センチの右ボクサファイターで、プロ通算21勝(13KO)2敗2分け。

 細川氏は「(パンチを)もらいながらでも殴りにいく様を見たい。無理だと思うけどパンチもらいながらブンブン行って判定まで行けば…でもそれを願わない方がいいかも。きっと死ぬから」と、挑戦者のタフさは認めつつも井上のパンチを受け続けることには警鐘を鳴らした。

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