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高校アマボク6冠のRIZINファイター「ボクシングなめすぎ」 パッキャオ戦アピールする選手たちに苦言

[ 2024年6月25日 06:45 ]

宇佐美正パトリックの公式ツイッターから(@usami_sho0508)

 RIZINに出場している総合格闘家の宇佐美正パトリック(24=Battle Box)が25日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ボクシング元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオと対戦アピールする選手たちに苦言を呈した。

 23日に開催されたキックボクシングイベント「KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT “BLAZE”」のメインで初代KNOCK OUT BLACKスーパーライト級王者・鈴木千裕が、初代PRIDEライト級王者・五味隆典とスタンディングマッチルールで対戦したが、ドロー判定に終わった。鈴木は、7月28日に開催される「超RIZIN3」でパッキャオとのスタンディングマッチが控えている。

 今回の試合内容も含めて、大会後に鈴木の所属ジムである山口元気代表は「僕は気が進まなかった。俺はやめたほうがいいんじゃないかって思ってますけどね」と控えめなコメントをした。

 そしてSNSではパッキャオとの対戦をアピールする選手が多く出てきた。元K―1王者の安保瑠輝也も自身のXで「パッキャオ戦おれやりたいな。勝つ自信あるで」とつづり、「水刺すようなこと言ってごめんな!客観的に見て鈴木くんMMAに専念して欲しいって大多数に言われてるからさ。おれいつでも準備OK」とアピールした。

 この状況で、高校時代にアマチュアボクシング6冠の経歴を持つ宇佐美は自身のXで「みんなボクシングでパッキャオとやりたいゆうてるけど誰がやっても潰れるやろな笑」と記した。

 さらに「みんなほんまにボクシング舐めすぎやって笑 アホなことばっか言わんとパンチ見る練習100年ぐらいしてから出直してこいよ笑笑 そっかりいどめよ」と苦言を呈した。

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