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亀田大毅氏「結構危なくてやられてしまう可能性も…」 那須川天心のボクシング4戦目の勝敗予想

[ 2024年6月20日 20:07 ]

亀田大毅氏
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 ボクシング元世界2階級王者の亀田大毅氏(34)が20日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。“キックの神童”那須川天心(25=帝拳)のプロボクシング転向4戦目の勝敗予想をした。

 7月20日に東京・両国国技館で開催されるトリプル世界戦興行。その中で那須川のプロボクシング4戦目が決定した。対戦相手はWBA同級4位ジョナサン・ロドリゲス(25=米国)。ロドリゲスは23年に元世界王者カリド・ヤファイ(英国)をKOで下した強敵である。

 大毅氏は「ボクシングのアマチュアキャリアがあれば別ですけど、4戦目で世界4位と対戦できるのはなかなか少ないと思います。凄いマッチメイクしたと思いました」と話し始めた。

 さらに「帝拳ジムが天心選手の可能性に懸けている部分もあると思う。両者はかみ合うと思うけど、こういう試合は結構危なくてやられてしまう可能性もある」と危ない展開になる可能性もあると示唆した。

 その上でこの試合の勝敗予想は「きわどい判定で那須川天心選手」と明言。

 きわどい判定になる理由は、那須川にとって初の10回戦だという。「これが8回戦だったら3~4ポイントリードで天心選手が勝つんですよ。でも8回戦と10回戦はえらい違い。どっかで絶対に山場がくる。前半はポイントを取ると思うけど、相手は世界の上位ランカーなので後半には距離も詰めてくると思う。だから凌ぎ切ったら…って感じ」と説明した。

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