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安保瑠輝也 「王者になってもファイトマネーだけなら…」とK―1時代の金銭事情を告白

[ 2023年3月15日 07:00 ]

安保瑠輝也
Photo By スポニチ

 元K―1スーパー・ライト級王者の安保瑠輝也(27=CLUB es/team ALL-WIN)が15日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。K―1時代の金銭事情を告白した。

 今回の動画ではプロ格闘家の金銭事情について話す場面があった。格闘技でK―1王者になるまでの下積み時代には安いファイトマネーだった。「冬場で電気つかずに、ガスもないし、凍えながら水のシャワーを浴びてた」と貧乏生活をしていた。「上京して4年間ぐらいは恥ずかしい話だけど、彼女に食べさせてもらってた」と激白。さらには会見の前日に散髪するお金もないため、当時交際していた彼女にお金を借りて散髪していた。

 しかしK―1王者になってからも「正直、チャンピオンになってもこれぐらいなんやって思った。ファイトマネーだけでいえばサラリーマンやんと思った」と告白した。「もちろん、K―1のチャンピオンというブランドによってスポンサーが付いて、普通のサラリーマンの方たちよりはお金はもらえていた」と付け加えた。

 「自分が試合するという価値そして自分が闘うことによる価値でファイトマネーとしてお金をいただくわけやんか。この価値については正直サラリーマンと変わらへん。チャンピオンで年間3試合、4試合して、普通のサラリーマンの平均年収ぐらいだと思う」とK―1王者時代のファイトマネーについて語った。

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