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勅使河原弘晶10・8三迫ジム移籍初戦 4度目の防衛戦で河村真吾と激突

[ 2020年8月28日 17:10 ]

 三迫ボクシングジムは28日、東洋太平洋スーパーバンタム級王者・勅使河原弘晶(30=三迫)が10月8日に東京・後楽園ホールで同級15位の河村真吾(30=ミツキ)と対戦すると発表した。勅使河原にとっては三迫ジム移籍初戦で、同王座の4度目の防衛戦となる。

 現在、IBF同級3位、WBC7位に世界ランキング入りしている勅使河原は、今月11日付で輪島功一スポーツジムから三迫ジムに移籍した。勅使河原を含め、現役王者が8人在籍し、WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(28=BMB)も練習拠点としている強豪ジムで悲願の世界初挑戦に向けて腕を磨いている。戦績は勅使河原が21勝(14KO)2敗2分け、河村が15勝(8KO)6敗4分け。

 セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦では日本同級4位の中川兼玄(25=三迫)と同6位の源大輝(29=ワタナベ)が対戦が組まれた。する。上限700人の有観客を予定している。

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