井岡VS八重樫ポスター完成!PR大作戦展開へ

[ 2012年5月19日 06:00 ]

WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦のポスター

プロボクシング WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦12回戦

(6月20日 ボディメーカーコロシアム=大阪府立体育会館)
 プロボクシングのWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦のポスターが18日までに完成した。試合は6月20日にボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で行われ、WBA王者・八重樫東(29=大橋)とWBC王者・井岡一翔(23=井岡)が対戦。日本人の世界王者同士による王座統一戦は史上初となる一大イベント。

 中継するTBSは「普段ボクシングに関心のない視聴者の方々にもご覧いただきたい」と視聴率43・1%を獲得した09年の内藤大助―亀田興毅戦を上回るPRの規模で「世紀の一戦」をお茶の間に浸透させる。

 ポスターは6月13日から7日間、東京メトロ24駅(新宿、上野など)に掲出される。試合直前の18日からは東京メトロ5線(東西、有楽町ほか)と小田急線、19日からは東急全線の全車両の中づりにも登場する。ほかにも、都内主要大学設置のモニターでは11日からスポットCMが上映される。

 大PR作戦にTBS宣伝部の磯崎裕啓統括プロデューサーは「広告費とその規模は内藤・亀田戦以上」と説明。10年3月の興毅―ポンサクレック戦以来となる視聴率20%を目指す。

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