格闘技

 米ネバダ州コミッションは18日、昨年12月に同州ラスベガスでボクシングのIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に判定勝ちしながら試合前検査でのドーピング違反が判明した尾川堅一(30=帝拳)に、6カ月の資格停止処分を科した。帝拳ジムが19日、発表した。試合は無効となり王座獲得は認められない。日本人ボクサーがドーピング違反で処分を受けるのは初めて。尾川は謝罪し、リング復帰を希望した。

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